一人暮らしに憧れる

人生で初めての一人暮らしをすることに決めた。それからの部屋探しの内容を紹介します。驚きの連続で、ありえない条件の部屋もあったので、一人暮らしに憧れるに書き記しておこうと思う。

一人暮らしと窓ガラス

もう一度「入る時には、ちゃんとガラス入れてくれるんですか?」との問いに、「ここの大家さんは、そこまでちゃんとやってくれる方じゃないんですよ」その言葉に愕然とした。一人暮らしが初めてだから聞き間違えたのではない。そんなとこがあるのか?じゃあなぜ敷金というものがあるの?前に借りてた人が傷付けたりしてしまった所を、リフォ―ムする為にあるのではないのか?直さないでそのままってのは、どういう事なんだろうか?

一人暮らしの部屋の煙草の黄ばみ

そんなの絶対嫌だ。しかもその部屋は、煙草の臭いが染み付いていて臭かった。もちろん壁は全面的に黄ばんでいた。こんなところで一人暮らしは出来ないな。もちろん壁紙も貼り替えてくれないだろうと思った。今度は営業マンから先に「壁紙も煙草で黄ばんでますけど入居する時もこのままで入居していただくことになります」なんなんだここは。もちろんこんな物件は借りる気はなかった。一人暮らしとか、そういう問題じゃなく住めないよ。

一人暮らしの無駄な紹介

すると営業マンは「このお部屋は、なかなか決まらないんですよね―。私的に一人暮らしにもあまりオススメ出来ませんが、お客様が沢山の資料の中から選ばれたのでご紹介しました。次の所はこのような感じではないので大丈夫ですよ」連れて来る前にそういうことは言えよ。そしたら他の物件もう1件見に行けたのに、一人暮らしを始めるところはよく見て考えて、選んで決めたいのに!次は本当に大丈夫だろうな?と思い、車に乗り次へ。

カテゴリー目次
一人暮らしの部屋探しが始まる
一人暮らしの予算と希望
一人暮らしを試みて
一人暮らしの部屋は見て決める
一人暮らしでなかなか決まらない部屋