一人暮らしに憧れる

人生で初めての一人暮らしをすることに決めた。それからの部屋探しの内容を紹介します。驚きの連続で、ありえない条件の部屋もあったので、一人暮らしに憧れるに書き記しておこうと思う。

一人暮らし、この目で見て決める

これならなんとか安くてよい物件が探せるのではないかと思い、隣駅の駅前の不動産屋に入りました。担当になった人は、ちょっと頼りなさそうな男性だった。一人暮らしの希望を伝えると、次から次へと資料を持ってきた。やはり行ってみないとよく分からないので、部屋を見に行きたいと伝えた。自分が一人暮らしするところだ、周辺には何があるか、駅からは歩いてどのくらいかかるか、ちゃんとこの目で見て確かめて決めたいと思った。

一人暮らしは自分の城

これとこれ、これとそれも見に行きたいんです、と沢山ある資料の中から4件しぼった。しかし、担当した営業マンに「そんなに見てもわからなくなるので、3件にしてください」と言われた。自分が一人暮らししようとしている、言わば自分の城のような場所だ。ちゃんと見て選びたいのに、3件までしか見に行かせてもらえないのか?それは知らなかったし、ちょっと調子が狂った。一人暮らしするのに、なんで見る数を限定されなければいけないのか。

一人暮らしでビックリ

悩みつつも3件に絞り、不動産屋の車に乗って物件を見に行った。最初に着いた部屋に入ってビックリした。ベランダの窓ガラスが大きく割れて、ガムテ―プで貼られていた。もちろん入居する時は、ちゃんと修理してもらえるものだと思った。なんせ初めての一人暮らしの部屋探しだから、念の為営業マンにその旨を聞いてみた。するとビックリする答えが返ってきた。いえ、このままです。初めての一人暮らしの部屋探しなので聞き間違えたか?

カテゴリー目次
一人暮らしの部屋探しが始まる
一人暮らしの予算と希望
一人暮らしを試みて
一人暮らしの部屋は見て決める
一人暮らしでなかなか決まらない部屋