一人暮らしに憧れる

人生で初めての一人暮らしをすることに決めた。それからの部屋探しの内容を紹介します。驚きの連続で、ありえない条件の部屋もあったので、一人暮らしに憧れるに書き記しておこうと思う。

一人暮らしの希望にあってない

私が希望を出すと『分かりました。ちょっと探してきます』と、営業マンは資料が入っている何冊かのファイルをガサガサと探しだした。しばらくすると『お待たせしました』と、3件の物件の資料を持ってきた。一人暮らしのご予算とご希望条件で、今ご紹介出来るのはこの3件でしてと、1件1件説明していく。しかし、あれ?なんか違う、私の出した一人暮らしの希望にあってない。説明を聞きつつ私の頭の中にはてなマ―クが浮かんだ。

一人暮らし生活はどうなってしまうの

私の最小限の希望がどれもクリアされていないのだ。私が一人暮らしするにあたって、最小限伝えた条件に合わない3件の資料を、営業マンは持って来たのだ。1件は駅から13分だし。他は15分もかかり、しかも畳部屋。もう1つは68000円の家賃だった。正直ギョッとした。私の一人暮らし生活はいったいどうなってしまうんだろうと。頭の中で、私が求めてる部屋は違う、こんな部屋じゃないと思っていた。そんなに厳しい条件なの?

一人暮らしでもっと安いとこ

どうです、どちらか見学に行きましょうか?と、営業マンの声が聞こえてきた。求めている一人暮らしの条件とあまりにかけ離れていたので、勇気をふりしぼって伝えた。すいません、もっと安くてフロ―リングで、駅から近いとこがいいんですけど…。伝えると営業マンはこう言った。ここの場所では平均68000〜70000円が相場なんだよ。一人暮らしで安いとこを希望するのは分かるけど、もっと安いのは駅から15分以上離れないと無理だよ。

カテゴリー目次
一人暮らしの部屋探しが始まる
一人暮らしの予算と希望
一人暮らしを試みて
一人暮らしの部屋は見て決める
一人暮らしでなかなか決まらない部屋